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お客様の声・導入事例

毎回毎回、初校が上がってくるのがすごく楽しみです。

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企業名

アポクリート株式会社

インタビュー

七條 拓也さん

事業紹介

1991年設立、2021年には3社統合で現在のアポクリート株式会社に。北海道から関西まで、全国で200店舗ほど(2022年現在)の調剤薬局を構える。「おもてなしの心で、質の高いサービスを。」をミッションとしている。薬局事業のほか、自然食品や化粧品のプライベートブランド「健幸彩活」、介護サービス事業、大人のパーソナルジム「KOREKARA」を展開している。

薬局事業を展開するなか、お薬に頼らない健康的な身体づくりを提供するためパーソナルジムを渋谷にオープン、2019年には目白に移転している。短期間で痩せる・鍛えるということではなく「コレカラの自分のために」をコンセプトに、目的をもってその先の人生を充実させるための身体づくり、健康づくりをマンツーマンでサポートしている。七條さんはメジャーリーグでも活躍したプロ野球選手の個人トレーナーを務めた経歴もある。

導入した理由

もともとすべての広告物を自分たちで作っていました。すべてパワポでの力作です。ちょうど東京オリンピックの前あたりに助太刀丸の「お試しプラン」というものがあると知り、タイミングも良かったので利用してみようという話になりました。

実際に出来上がってきたものを見て「やっぱりプロが作ると違うよね」と素直に感じました。広告の効果も変わってくると感じ、そこから正式導入しました。

自分たちで制作するのにコンセプトからレイアウトからすべてやると、かなりの時間が掛かってしまうんですよね。かといって何万円もかけて外注というわけにもいかずで。だいぶリーズナブルな料金なのにこのレベルで仕上がってくるんですから、自作して長々と時間を使ってしまう無駄もなくなると思いました。

実際に使ってみた感想は?

自分の頭の中にあるものをワードで文章化してイメージを送るだけなんですけど、それだけで自分の想像しているものを上回る形にして仕上げてくれるので助かっています。毎回毎回、初校が上がってくるのがすごく楽しみです。

オンラインなのでデザイナーさんの顔が見えない環境なのですが、不便さや不安はまったくないです。私たちもお客様に対応しながらのやり取りなので、空き時間にチャットを確認して返信できるのはむしろありがたいと感じています。自分たちが伝えたいことをきちんとまとめることさえできれば良いものが仕上がってくるので、電話や対面じゃなくても不安を感じることはありません。修正もスムーズですし、チャットでこれだけできるんだなあというのが正直なところです。

コミュニケーションについても問題ありません。私たちのリクエストに対してわからないところは細かく質問が来ますし、逆に「こうしたほうがいいんじゃないですか?」というアドバイスをいただくこともあります。無駄話がなく端的に要点を伝え合えるのがチャットの良さでもあるかもしれませんね。

経営への効果

パーソナルジムは大箱のジムと違って料金も安くはないので、もともとチラシ1点に対しての反響はそう多いわけではないんです。助太刀丸さんを使い始めてから変わったのは、すぐに体験に来てくれるお客様以外に「前に入っていたこのチラシが気になってたのよね」と、時間が経ってから来てくださるケースが出てきたことです。チラシを見て自分ごととして感じ「これ私に合ってると思ったのよね」と申し込んでもらえることも増えてきました。

広告は印象の刷り込みなので、何度も出してより効果が出るものだと思っています。同じイメージのチラシを続けるのか、どこかでガラッと変えてみるのかはいつも悩むのですが、いずれにしてもきちんとしたデザインで「ここにこんなジムがある」と伝える必要があるので、今後さらに効果が上がってくるのではと思っています。

それから、1つの広告を作るのにかかる時間を大幅に削減できるようになったので、広告展開のスケジュールも組みやすくなりましたし、自分たちの本来の仕事に専念できる時間も増えました。1日500円ですからコストパフォーマンスもだいぶ良いです。